こんにちは、ローラちゃんです🌸
- なんとなく誘われて続けていること
- 本当は気が進まないのに、なんとなくやっていること
みなさんの生活の中にも、ありませんか?💭
この前、会社の同僚の話を聞いて「自分の時間の使い方」について考えさせられました。
なんとなく続けていた習い事
その同僚は、50歳くらいの女性です👩
もともと受け身な性格で、
「自分がやりたいこと」よりも人に勧められたことをやるタイプ
たとえば、武道の習い事🥋
若い頃から続けていたそうなんですが、最近はこんなふうに言っていました。

もう興味ないなら、やめたらいいんじゃないですか?💦
👩 同僚
「そうなんだけどね…先生が友達で、誘ってくれるから行ってるんだよね😅」
正直、本人はそこまでやりたいわけでもない。
でも、誘われるからなんとなく続けている。
そんな感じでした🤔

やめたいのに続けてることって、意外とあるよね💭
急に「やめる」と言い出した
ある日、その同僚がこう言いました。
👩 同僚
「武道、やめることにした」

え!やめるんですか?😳
今までずっと続けていたのに、急な決断でした。
理由を聞いてみると、そこには大きなきっかけがあったそうです。
きっかけは母の認知症
その同僚のお母さんは、80歳を過ぎた頃に認知症になったそうです。
体は元気だけど、だんだん記憶があいまいになっていく。
その姿を見て、こう思ったそうです。
👩 同僚
「人って、ずっと自分らしく生きられるわけじゃないんだなって」
さらにこう続けました。
👩 同僚
「自分も80歳くらいになったら、同じようになるかもしれない」
そして気づいたそうです。
自分が自由に生きられる時間は、思ったより長くないかもしれない⏳
50歳なら残り30年?
その同僚は50歳。
もし80歳くらいで認知症になるとしたら、残りは約30年。
そう考えたとき、こんな気持ちになったそうです。
👩 同僚
「気が進まないことに時間を使うの、もったいないなって思ったの」
だから、やめることにした。
ただそれだけの話なんですが、私はなんだかすごく考えさせられました。
人生って長いようで、実は意外と短いのかもしれません⏳

時間って、思ってるより限られてるよね🦆
生産性がなくてもいい
その同僚は、趣味が多いタイプではありません。
休みの日はこんな感じだそうです👇
- 家でスマホを見たり📱
- のんびり過ごしたり☕
- テレビを見たり📺
でも、それでいいと思うんですよね。

無理して外に出る必要もないですよね🏠
👩 同僚
「そうそう。自分が心地いい過ごし方でいいかなって🙂」
たしかに、
- 出不精なら家にいてもいい🏠
- 何もしない日があってもいい🌿
- のんびり過ごす日があってもいい☕
大事なのは、「自分がどう過ごしたいか」なんですよね🌸
私も40代になって思うこと
私も40代になって、少しずつ同じことを考えるようになりました。
もし80歳くらいまでだとしたら、残りは40年くらい。
長いようで、意外とあっという間かもしれません⏰
だから最近は、こんなことを意識しています👇
- 気が進まないことは無理にやらない🙅♀️
- 自分が心地いい選択をする🌷
- 自分の時間を大切にする⏳
小さなことでいい
「自分のために時間を使う」と言っても、大きなことじゃなくていいと思います。
たとえば👇
- 疲れている日は無理して予定を入れない🍀
- 本当に読みたい本を読む📚
- 行きたくない集まりは断る🙇♀️
- ゆっくり休む日をつくる☕
そんな小さなことでも、自分の人生の時間を大切にしていることになると思うんです🌷

人生って、小さな選択の積み重ねかもね🌱
まとめ
同僚の話を聞いて、人生の残り時間を意識することって大事だなと思いました。
もちろん、仕事や家庭の責任もあります。
でもその中でも、自分が心地いい選択を少しずつ増やしていきたいですね🌼
私もこれから「自分の時間」を大切にしていこうと思います🌈✨
お金の基本から投資のはじめ方まで、イラストたっぷりでとってもわかりやすいよ♪
家計管理に悩むローラちゃんも、この本で資産形成スタートしましたっ🍀

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