こんにちは、ローラちゃんです🌷
今日はアドラー心理学をやさしく学べる一冊、を紹介します。
📘『子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気』/著者:岸見 一郎
子育てに正解はある?💡
この本を読んで、子どもの自信と親子の関わり方を見直そう🌱✨
あらすじ
親はつい子どもを「叱る」「ほめる」で評価しがちですよね😊💦
でも、この本は「評価しない・命令しない」関わり方を大切にしています🌱
子どもを尊重し、失敗や悩みを“子どもの課題”として見守る姿勢が描かれています。
土足で踏み込まず、困ったときに協力を求められたら手を差し伸べる🤝
そんな関わり方こそが、子どもの自立と自己肯定感を育てる――
アドラー心理学の温かいメッセージが詰まった一冊です🍀

子育てって、正解がないから悩むよね〜💭

でもアドラーの考え方って、ちょっと心が軽くなるよね🕊️
こんな人におすすめ
- 子育てに悩んでいる親👩👦
- 子どもの自信や自立を育てたい人🌷
- 親子関係をもっと良くしたい人
- アドラー心理学をやさしく学びたい人
- 子どもに関わる先生・保育士さん👩🏫
「子どもに自信を持ってほしいのに、どう接すればいいかわからない」
そんな気持ちをやさしく受け止めてくれる内容です💖
学べるポイント
① 課題の分離
親の課題と子どもの課題を区別して、過剰に介入しないこと。
② 勇気づけの子育て
叱ったりほめたりする代わりに、努力や存在そのものを認める声かけを意識する🌼
③ 失敗を受け入れる力
「失敗=悪いこと」ではなく、挑戦の途中にある自然な過程だと伝える🌈
④ 親子の対等な関係
命令や支配ではなく、子どもを一人の人間として尊重する🤝✨
⑤ 共同体感覚を育む
「家族の中の自分」「社会の中の自分」を感じられるようにする🏡
⑥ 自分で決める経験を増やす
親が全部決めず、子ども自身が選び取る機会を作る。
⑦ 親も成長する姿勢
子どもと関わる中で、親も一緒に学び・成長していく🌟
ローラちゃんの気づき
ローラちゃんはHSP気質で、子どもの頃は人の顔色を気にしてよく落ち込んでいました💦
だから、同じく繊細な息子ちゃんの気持ちがすごくよくわかります🍀
息子ちゃんは療育でも“自信がない”ことが課題です。
🌼あわせて読みたい🌼
▶繊細な子どもの自信ってどう育てる?問題│療育の面談でわかった課題
自己肯定感を育ててきたつもりなのに、うまく伝わってないのかな😢
でもこの本を読んで気づいたのは――
「親が子どもを強くしよう」と思いすぎなくていいということ🌤️

親が頑張って導こうとしても限界があるし、そこまで思い込まなくていいかも🌱
大人になった今の私は、「全員に好かれなくてもいい」と自然に思えるようになりました。
あのときの繊細さも、今の自分を作る大切な一部だったんだと感じています💖
だからこそ、息子ちゃんにも「自分で気づいて、自分で立てる力」を信じてあげたい🌈
今日からできること
- 挑戦したことを「頑張ったね」と認める👏
- 失敗しても責めず、次の一歩を一緒に考える🤔
- 小さな決定を子どもに任せてみる🎈
- 一日の終わりに「今日のうれしかったこと」を話す☘️
まとめ
- 「叱らない・ほめない」勇気を持つ
- 親は“見守る土台”になる🌿
- 子どもの気づきと挑戦を信じる
- 親子で一緒に成長していく🌈
この本は、子どもに自信を育てたい親はもちろん、関わり方を見直したい人にもおすすめです✨
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子育てに正解はある?💡
この本を読んで、子どもの自信と親子の関わり方を見直そう🌱✨
ためす読書、まだまだ続きます
この記事は「本を読んで実践したこと」シリーズの1つです🌼
今後も、おすすめ本や実際にやってみた感想をローラちゃん目線で紹介していきますね〜🎀
次回もお楽しみに…💕
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