こんにちは、ローラちゃんです🌸
子育てをしていると、「これで合ってるのかな?」と思うことがあります。
- 口出ししすぎかな…?
- 放っておくのも違う気がする…🤔
- 失敗させない方が親切?
大事だからこそ、正解を探してしまう💦

良かれと思ってやってるのに、なんかモヤっとすることあるよね💭
そんなときに読んだのが、『幸せになる勇気』✨
この本は、相手の人生を信じて任せる勇気を教えてくれる一冊でした。
📘『幸せになる勇気』/著者:岸見 一郎、古賀 史健
人間関係に悩む人へ🌷
「自分の人生を生きる」ための一冊📖✨
あらすじ|幸せを生きる覚悟
この本は、アドラー心理学を対話形式で描いた『嫌われる勇気』の続編です📖
🌼あわせて読みたい🌼
▶『嫌われる勇気』│他人の目から自由になる方法は?問題前作は「他人の目から自由になる方法」、今作は「幸せを生きる覚悟」がテーマ✨
かつて悩める青年だった主人公は教師となり、哲人との対話を通して学んでいきます。
自立、愛、他者貢献、共同体感覚。
そして、人を導こうとしない大切さが語られます🌷

教えるより、信じるほうがずっと難しいんだよね😳💦
誰におすすめ?
- 人間関係や家族との距離感に疲れている人😮💨
- 自己啓発を読んで苦しくなる人💭
- 子育てで「これでいいのかな」と迷う人
「もっと頑張ろう」じゃなく、「力を抜いてもいいかも」そう思いたい人にぴったりです🌿
学べるポイント
自己肯定感は自分で選ぶこと
印象的だったのは、「先生のおかげで生徒が変わった、と思わせるのは違う」
大事なのは、自分の人生を自分で選んでいる感覚🌈✨
- 自分で決めた
- 自分で選んだ
これが本当の自立につながります💕

“ありがとう”より、“自分で決めた”の方が力になるんだね💪💖
課題は分ける
親だから、先生だからといって、相手の人生まで引き受けなくていい🌸
- それは誰の課題?
- 最終的に責任を負うのは誰?
ここを混ぜないことが、相手の自立を守るポイント🌿
愛は干渉しないこともある
“助けること=愛”ではなく、信じて任せることも愛💕
わかっているけど、これが一番難しい💦
いちばん引っかかった話
教師と生徒が向き合う中で、生徒が「先生のおかげで変われた」と感じる場面があります。
でもそれは、アドラー心理学では少し違うとされています💭

最初は「え?いい話じゃない?」と思ったけど…😳
大事なのは、自分の人生を自分で選んでいる感覚🌈
- 「親のおかげで」
- 「先生のおかげで」
が前に出すぎると、自分の人生を生きている感覚が薄れてしまうことがあります💦
これは、親子関係でも同じだと感じました。
私の場合、親への感謝はあります🙏💕
ただ、人生の選択を振り返ったとき「親のおかげで今がある」と強く思うことはありません。
自分で選んできた、そう思えていることのほうが大切なのかもしれません🌿
実践|息子ちゃんとの距離
本を読んで、これから試してみようと思ったのは、息子ちゃんへの関わり方です👦💕
息子ちゃんが決めること、引き受ける課題には先回りして口出ししない🌱
正直ちょっと寂しい…💦
「ママありがとう」って言ってほしい気持ちもあります💖
でも、その感謝を求めること自体が子どもの人生に入り込みすぎなのかもしれません。
もし「ママ、ウザい!」と言われても、それは息子ちゃんが自分の人生を生きている証拠✨

突き放すんじゃなく、信じて見守るってことだね🌷
ぐっと耐える勇気を持ちたいです💪🌿
まとめ|手を離す勇気
この本は、幸せになる方法を教える本というより、誰かの人生を奪わない本🌼
親も人間も完璧じゃなくていい✨
ただ、相手の人生を信じて、自分の不安と向き合う。
静かだけど大きな勇気を教えてくれる一冊です🌱
「ちゃんとしなきゃ」に疲れたとき、そっと読み返したくなる本でした🌸
Audibleで聴いてみたい人はこちら
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※初回無料体験でも聴けます!
書籍派の人はこちら
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人間関係に悩む人へ🌷
「自分の人生を生きる」ための一冊📖✨
ためす読書、まだまだ続きます
この記事は「本を読んで実践したこと」シリーズの1つです🌼
今後も、おすすめ本や実際にやってみた感想をローラちゃん目線で紹介していきますね〜🎀
次回もお楽しみに…💕
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